突然のAirPods Max 2発表!

こんにちは、みうらガジェットです。2026/3/16、Appleが予告もなしに「AirPods Max 2」を発表しました。今回は前作との違いなどを紹介していきたいと思います。

引用はNewsroomです。

1.チップでノイキャン強化

前作の「AirPods Max」無印は、H1というチップを搭載していたのですが、今回新たにH2チップを搭載し、前作に比べ最大1.5倍効果的なノイキャン、新しいアルゴリズムによる「外部音取り込み」ができるようになりました。

余談ですが、皆さんはこの「Hチップ」がどんなことをしているか知ってますか?今の話的にノイキャンや外部音取り込みのための機能だということがわかると思いますが、実際はもっといろんな役割を担っています。

チップにある計10個もの「オーディオコア」というものを使い、毎秒約90億回の演算を行って、「ノイキャン(正式にはアクティブノイズキャンセリング)」、「空間オーディオ」、「適応型イコライゼーション」、「高速なペアリング処理」を実現しています。

また、「外部音取り込み」機能では、独自のアルゴリズムで特定の音だけ(人の声など)だけ拾うなどができます。

2.音質が向上

より音質がよくなりました。特に低音。

3.遅延が減った

ゲームや映画などで使う際には、遅延を減らすことができます。
これは個人の意見(体験もしてない。)にはなりますが、正直もともと遅延はほぼないのであんまり実感できないと思います。

4.適応型イコライゼーションでノイキャンや外部音取り込みを自動で調整

タイトルの通りです。周りの環境(音がうるさいや静かなど。)によってノイキャンや外部音取り込みを切り替えたり、どれくらい聞こえるようにするかなどを自動で調整してくれます。

5.会話感知

この機能はヤバい。ユーザーがほかの人と話すのを自動で感知し、音量を下げたり、ノイキャンを軽減します。

6.ライブ翻訳

前作でもあったのか分かりませんが、通常のAirPodsでお馴染みの「ライブ翻訳」です。相手の声を自動で翻訳して流すだけでなく、自分がしゃべったこともヘッドホン側で聞き取って、iPhoneの画面に翻訳した文字を表示できます。

7.声を分離

電話している最中などに雑音(風の音など)がある場合に軽減してくれます。

8.スタジオ並みのマイク

これで、このヘッドホンだけでスタジオ並みの高品質な音声の収録ができます。

9.好みを学習

どのくらいの音で聞くのか、どんな音をノイキャンするのかなどを学習し、そのうち自動で調整してきます。

10.しゃべらずにSiriへの応答をする

通常のAirPodsでもお馴染みの機能ですね。Siriから「電話が来ました。受け取りますか?」などいわれた場合に首を縦や横に振るだけで「はい」か「いいえ」を判断します。

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