Apple:ユーザーの個人情報をFBIに提供していたことが判明。
アプリやWebサイトでアカウントを作成する際、「他社製アカウントを使う」みたいな項目があると思います。主に、「Googleアカウント」や「X」などですね。
そんな「他社製アカウントを使う。」に「Appleでサインイン」っていう項目があります。これは、Apple Accountを使ってアプリやWebサイトでアカウントを作成したりするときに使えます。
iCloud課金ユーザーが「Appleでサインイン」を使うと、「メールを非公開」という機能を使うことができます。
この機能は、「サイトに登録したいけど、メールアドレスは教えたくない!」って人向けで、登録する際に使うメールアドレスを「@privaterelay.appleid.com」というアドレスドメインを使ってランダムなメールアドレスを自動生成できます。
ほかにも、メールを送る際にもこの機能が使えます。
プライバシー重視のAppleらしいですよね。
しかし残念ながら、この機能を悪用した事件が起きました。
GIGAZINEの記事によると、FBIのカッシュ・パテル長官の恋人であるアレクシス・ウィルキンスさんに脅迫メールを送信したとされる男性の捜査中に、FBIはAppleに情報提供を要請したそうです。
Appleが協力し、送信者の結果事件は解決したそうですが、一部の人からは、「非公開と言ってるのに・・・」みたいな意見も出ているそうです。

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