Apple:iOS27にて、Apple intelligenceにGemini搭載!?

皆さん一度は使ってことがあるであろうAppleの音声アシスタント「Siri」。最近、AIを搭載したことで、「Apple intelligence」と改名しまし、今までと同じ簡単なシステム操作と会話だけでなく、文章や画像の生成、通知の要約もできるようになりました(詳しくは公式のYouTube動画を見てみてください)。

でも、「気になったことを教えてくれる。」みたいのはApple intelligenceではできません。なぜならApple intelligenceは基本的に「AIを搭載した音声アシスタント」だから。

ですが、今年の6月に開催される「WWDC 26」にて発表が噂されている「iOS27」にて、「Google Geminiを搭載したApple intelligence」が登場するといわれています。

Geminiは、Googleが開発した生成AIモデルで、gemini.google.comやアプリのチャットによる文章や画像、動画、コード、音声の生成のほか、「Gemini API」を使って特定の分野に特化した他社製のAIサービスにも使われています。

ChatGPTCopilotとの主な違いとしては、「圧倒的な長い文章や動画の分析速度」、「Google系との連携」、「情報が最新」というところですね。

ちょっと前に発表されたGemini 3では、前作のGeminiだけでなく、他社製の生成AIよりも、長い文章や動画(その他のファイルも)の分析速度が速いだけでなく、「GoogleのAI」という強みで、「Google スライド」や「ドキュメント」、「スプレッドシート」などとうまく連携して、その情報を読み取ったり、書き換えたりできます。また、「Google 検索」との連携で最新の情報を回答に含めることができます(使っているとたまに古い情報を言ってくることも)。

で、AIの開発が遅れていた(セキュリティなどを重視して、デバイス単体で完結するようにした末路)Appleが、Googleに年間約10億ドル(日本円で約1500億円)を払ってまでApple intelligenceでできなかったことをGemini(さっきもでできたAPIを使うはず)を使ってできるようにする(iOS27で)といわれています

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