【製品紹介】Apple:iPhone X

こんにちは、みうらガジェットです。今回は、2017年発売の「iPhone X」を同じラベルの別の記事と同じ項目で紹介します。

見た目

見た目はこんな感じです。

史上初Face IDを搭載し、同時にホームボタンをなくしノッチを実装したiPhone。

また、カメラの形が独特で個人的には好き。

カラバリ

続いてカラバリ。

スペースグレイと、シルバー です。

スペースグレイもいいけど、個人的にはシルバーのほうが好きです。 

スペック

A11チップと少し古いため、最新OSには対応していませんが、セキュリティアップデートはあると思うので、最新の機能を求めないならこのモデルでも全然いいと思います。

メモリはまさかの3GB。聞いたことないですね。

ストレージは最小64GB。余談ですが、今でも、そこまでストレージを使わない人もいると思います。そういう人が安くiPhoneを手に入れられるように、「最新モデルでも最小ストレージ容量は64GBにしたらいいのに。」なんて思ってます(みうらガジェットは128ないとダメ)。

バッテリーは最大13時間のビデオ再生ができるということで普段使いでもキツイかなと思います。高速充電(急速ではない)とワイヤレス充電に対応してますが、MagSafeは非対応です。

耐久性

IP67等級で、短時間なら水に落としても耐えられる。

で、覚えていてほしいのがApple製品に「防水」はないってこと。「耐水」との違いは、その名の通り防ぐか耐えるか。耐えるには限度があるので、むやみに落としたり、水に浸けたりするのはやめたほうがいいと思います。

カメラ

お次にカメラ。これ知らなかったのですが、iPhone Xって2眼らしい。

広角カメラと望遠カメラでどちらも12MP。僕はスマホのカメラなら、このくらいの画質で十分だと思います。

カメラ機能は最新のものとさほど変わりませんが、手振れ補正が今のに比べ圧倒的に弱いと思います。

インカメは7MP。

余談ですが、「ミー文字」って知ってますか? 僕のアイコンにも使っています。

「メッセージ」アプリで簡単に作成できるミー文字では、自分の顔に似てるものをいろんなパーツから選んで作ったりできます(服なども)。

こんな感じ。

純正のビデオ通話アプリ「FaceTime」を使えば、ビデオ通話で自分の顔の動きに合わせてキャラクターも動いてくれます。再現度がとても高く、瞬きや唇を動かしたり、口を開けたり、髪を揺らしたりなど、ほかにも現実の自分の動きをそのままキャラクターに反映してくれます。

そんなミー文字を含め、Appleでは「アニ文字」と呼んでいるそうで、ミー文字との違いは自分でカスタムできないこと。人だけでなく、ネズミや宇宙人などがいますが、カスタムできません。

このiPhone Xでは、アニ文字のみ対応しています。

その他

  • Siri
  • iOS11
  • Lightning
  • 箱にEarPodsとロゴシールが入ってる。

以上です!

余談ですが、iPhone XはiPhone史上初「ホームボタンがなくなったスマホ」です。初めてスマホからホームボタンをなくしたのはAppleじゃないですが、iPhone Xの登場後、多くのスマホメーカーがホームボタンなしのスマホを発売したそうです。当時からもAppleにはそれだけの影響力があったということですね。

最後まで見てくれてありがとうございました!

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