Geminiを搭載したGoogle マップがヤバすぎる件について。

こんにちは、みうらガジェットです。

最近、GoogleのAI「Google Gemini」盛り上がってますね。特に、Google 検索やGmailなどのGoogle系サービスを中心に活躍しています。もちろん、「Gemini」という生成AIサービスとしても。

そんなGeminiですが、米国時間3/11にGoogleが「Geminiを搭載したGoogle マップ」を発表しました。どんなものかを詳しく解説していきます。

ちなみに、今回は公式ブログケータイ Watchを引用させていただいていますので、より詳しく知りたい人はこの2つのサイトも見てみてください。

「Ask Maps」機能で便利なカーナビの領域を超える。

地図だと、道しか書いていません。もちろん、近くにある建物なども書いているかもしれませんが、その場その場で対応することはできないはずです。しかし、「Ask Maps」機能ではユーザーの状況を把握し、それに合わせたルートなどを表示できるんです。公式ブログの例にはなりますが、「スマホのバッテリーが切れそう。コーヒーショップの長蛇の列に並ばずに充電できる場所はどこ?」や「今夜、照明付きの公共テニスコートでプレーできる場所はありますか?」などの質問にしっかり答え、その場所に案内してくれます。

以前はこういった情報を自分で検索する必要がありました。それは今ではGoogle マップでAsk Mapsボタンを押すだけで対話形式で質問に答えてもらい、それにあったルートなどを自動で表示してもらえるんです。

これも公式ブログの例ですが、旅行を計画しているとき、「グランドキャニオン、ホースシューベンド、コーラルデューンズに行く予定です。途中でおすすめの立ち寄りスポットはありますか?」と聞けば、分かりやすい道順、到着予定時刻、そして隠れたハイキングコースの見つけ方や無料入場券の入手方法などをGoogleに投稿されたレビューから教えてくれます。

高品質な3Dマップ。

まず、この動画を見てください。

Google 公式が Xにて投稿した「イマーシブナビゲーション」機能の紹介動画です。すごくないですか?

正確かつ綺麗に近くにある建物や橋、地形などをマップに反映できるんです。

また、必要に応じて車線、横断歩道、信号機、一時停止標識などの重要な道路の情報が強調表示されるんです。実際の道路だと車線や横断歩道が見にくかったりするかもしれませんが(車を運転していないのでわかりませんが・・・)、この機能を使えばそれがはっきり見えます。

これらの機能は、Geminiが最新の航空写真などを分析してやっています。

どうですか?すごくないですか?これが今のGoogle マップです。

この新機能たちは米国全土で順次展開を開始し、今後数か月以内に対応するiOSとAndroidのデバイスなどに展開する予定だそうです。

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