さいたま市:小中学校の学パソをiPadに。
さいたま市は3月から、市立の小中学校の全生徒に貸している端末をiPad(第11世代)にしました(元はWindows)。
で、これ全部で約10万台あるんですね。
さっきも言った通り、元は日本製のやっすいWindowsを使っていたのですが、起動が遅かったり、壊れやすかったりで、更新期ともいわれる学年末の3月にiPadに機種変したとのこと。
こうなる前に、一部の学校で先生や生徒にいくつかの端末を使ってもらってアンケートを取ったそうで、結果iPadの評価が高かったそう。
Apple独自の「スクリーンタイム」機能で教育委員会が管理し、専用のアプリで親が管理できるようにもするといいます。
教育長は、「写真や動画を撮ったりするときに、タブレットのほうが便利。」みたいなことを言ってます。
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