iPhone Foldの登場、近いかも。

みうらガジェットです。

今回は、「iPhone Fold」について話していきます。

iPhone Foldは、3年ほど前から噂されていたAppleの折り畳みスマホの仮名です。当時からGoogleやSamsungなどが多くの折り畳みスマホを出していたため、Appleも出すのではないかと言われてきました。

そして時は2026年。その噂が今年のApple Eventで現実になるかもしれません。

突然ですが皆さんは、「Sonny Dickson」さんを知っていますか?彼は主に、自身のブログサイトXで、Appleが開発している未発表の製品の情報やリークを紹介することで知られているオーストラリアのガジェットブロガーです。

彼は長年Appleの製品の情報を暴露したりしていて、特に、iPhone 5cのカラーバリエーションやiPhone 6のデザインなどを正確に当てたことで有名です。

そんな彼が3/9にこんなポストをしました。

 日本でも海外でもガジェット界隈では「これはもうiPhone Foldでしょ!」ってなっています。

よく見てください。カメラ部分にダイナミックアイランドがありません。もちろんノッチもです。恐らくTouch IDがiPhoneに復活するのではないでしょうか?

でも、なんでFace IDがではないのでしょうか?自分なりに考えてみました。

まず、Face IDで今まで通りダイナミックアイランドやノッチとなると、両面に付けるはずです(片面だけしか生体認証ができないと不便だから)。でも、そうするとせっかく大きくしたディスプレイの面積が小さくなってしまいます。そのため、両面ダイナミックアイランドやノッチの可能性は少ないと思います。一方、iPadのようにTouch IDをサイドボタン(電源ボタン)に搭載すれば、どの面を開いていても、サイドボタン1つでできます。なので、Touch IDになると思います。

で、いつ出るか。予想は毎年Apple Eventが行われる8月から9月にかけて、iPhone 18シリーズと一緒に出るといわれています。

もちろん彼はAppleの関係者でもなく、これはあくまでリークなので、絶対出るわけではないのでそこは知っといたほうがいいと思います。

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